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「勉強しなさい」と「良い点とって」は全く別の話
手段と目的を混同していませんか? 日頃から子どもに「勉強しなさい!」と言ってしまうことはありませんか? 私は13年以上学習塾に勤務して今まで多くの保護者の方と向き合ってきましたが、 お家でこの言葉を言わないというご家庭はほとんど聞いたことがありません。 どこのご家庭でも、毎日何回も「勉強しなさい」という言葉が飛び交っています。 そして、子どもたちには「勉強しなさい」と毎日言い聞かせておきながら、 持って帰ってきたテストの点数を見て、予想外の点数に「もっと、勉強しなさい!」 と重ねてしまうことはありませんか? 実はこれ、手段と目的(結果)を混同しています。 子どもにとっては、テストの点数だけが評価の対象であり、 勉強をしたかどうかについては何も言われていないのです。 子どもがこんなにロジカルに考えることはありませんが、 どうしたって『勉強に向かうこと』より、『点数を上げること』にばかり 注意が向いてしまいますよね。結果として、一夜漬けのようなその場しのぎでも、 テストの点数を上げるための行動に繋がりがちです。 保護者の皆さんが求めているのは勉強する
socostajisyu
2 時間前読了時間: 4分
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